食の検定 食検

食検 推薦者の声

全国農業高等学校長協会 理事長 推薦者の声

日本の食の未来を担う
生徒の学びに最適な資格です

全国農業高等学校長協会 理事長
(東京都立園芸高等学校長)
並川 直人 さん

 食の検定は、農業系高校の生徒が身に付けた知識や技術、技能を多角的に評価し、顕彰していく「アグリマイスター顕彰制度」の加点対象となっている資格です。
 IT化やAIの普及、気候変動・少子高齢化の問題など、急速に変化する現代社会のなかで、農業人材にも主体的に学び、アウトプットしていく力が求められています。学校で学ぶ授業や実習だけでなく、さまざまな資格やコンクールに挑戦し、研さんしていってほしい。アグリマイスター制度は2015(平成27)年、このような目的のもとに作られました。
 それだけに、どのような資格やコンクールなどをアグリマイスターの加点対象とするかは重要な課題でした。食の検定は、農の知識はもちろんのこと、栄養学や調理学、指導者になるための知識など、幅広く学ぶことができます。これからの日本の農業、食卓を守っていく農業人材を育てていくために必要不可欠な学びだと考えています。

推薦者の声

経営の要である “人財” 育成に
「食の検定」は役立ちます

株式会社せんにち 常務取締役伊藤 透 さん

 当社は玉子焼きとあんこの製造販売をしている食品会社です。創業は昭和 23年。70年以上にわたって大切にしてきたのは、食品会社として欠くことができない安心・安全の提供と、手作りにこだわり、「また食べたい」と思っていただくための、真心こめた商品づくりです。
 食品業界を取り巻く経営環境は、原材料の値上がりや働き方改革への対応など、課題が山積しています。このような時代だからこそ、“人財” 育成こそが、経営の要だと考えています。
 食の検定は、食や農の知識を学びことができ、業務に役立つだけでなく、社員の健康管理にもつなげていける資格です。社員自身が豊かな食生活を送り、健康であること。それは食を通じて価値を提供していく食品会社の必須条件ともいえるでしょう。「食の検定」のテキストは、そのための最適な教材として役立てていきたいと思っています。