書籍のご案内

食農1級・過去問題

試験問題の傾向の把握や課題・小論文作成の参考に!

食の検定・食農1級過去問題集
B5サイズ 83ページ

食の検定・食農1級
過去問題集 第1集 在庫限り

2,000円+税
発行所:食の検定協会
食農1級第1〜2回検定試験 2回分を掲載

●掲載問題について。

お待たせいたしました。従来からご要望をいただいておりました「食の検定・食農1級過去問題集第1集」を発刊しました。
食農検定プログラムの集大成として、「日本の食・農に関する知識を持つ人、知識を実践に役立てられる人、他者に提供できる人」が目指すモデル像です。試験構成も、「マークシート方式」「小論文」「課題(事前提出)」の三部構成と大きく変わります。
そこで、受験者の方からお問い合わせが多い「過去問題集」を発行することとなりました。
今回の過去問題集は、第1回から2回までの2回分の試験問題に加え、「小論文」「課題」については、合格者の方々が実際に提出されたレポートを掲載しています(ご本人許諾済み)。
1級試験の出題傾向の把握、課題・小論文作成の参考や試験勉強の仕上げとしてご活用ください。

食農2級・過去問題

食農2級試験勉強の仕上げに!

食の検定・食農2級過去問題集
B5サイズ 100ページ

食の検定・食農2級
過去問題集 第2集

1,500円+税
発行所:食の検定協会
食農2級第5〜8回検定試験 4回分を掲載

食の検定・食農2級過去問題集 第1集を、第2集発売記念Sale価格(通常価格の50%off!)にて販売します。是非この機会にご購入ください!
特別価格 750円+税

●掲載問題について。

お待たせいたしました。従来から多数ご要望をいただいておりました「食の検定・食農2級過去問題集第2集」を発刊しました。
今回の過去問題集は、第5回から8回までの4回分の内容をそのまま掲載、また、各試験ごとの受験者数、合格率等も掲載しています。2級試験の出題傾向の把握、試験勉強の仕上げとしてご活用ください。

一般問題については、「食の検定・食農2級公式テキストブック」から出題いたします。また、テーマ食材は、「日本の地域食材2012年版」から出題されています。

食農3級

食農3級検定試験・試験問題の9割はこちらから。

食の検定・食農3級公式テキストブック 2版
A5サイズ 224ページ

【改訂新版】
2011年2月28日協会先行発売、書店販売3月上旬
食の検定・食農3級
公式テキストブック 2版

2,500円+税
発行所:食の検定協会 発売元:農文協

●改訂新版「2版」が2011年以降の食農3級検定試験の出題元です。

「食の検定・食農3級公式テキストブック」は、2007年2月28日の初版の発売から丸4年が経過したことに伴い、改訂し、新版「食の検定・食農3級公式テキストブック 2版」を制作いたしました。2011年6月開催の「食の検定・食農3級 第9回検定試験」より当面は、この「2版」が一般問題の出題元となります。
「2版」では、法律や制度における改正事項を反映し、統計データを最新のものにしています。同時に食農3級のテーマ『農作物・農産物を核にした生産から消費までの基礎』を、よりわかりやすく、より参考になるものとの思いから、初版を見直し、再編集しました。
食育基本法を冒頭に掲げ、第1章「食を考察する」から第7章「農業を知る・学ぶ」、そして「特別講座:服部幸應の食育メッセージ」で終わる書籍の構成、および各章の基本的な流れは初版と同じですが、加筆・省略した項目もあります。
パワーアップした「食の検定・食農3級公式テキストブック 2版」。多くの方にご愛読いただけますことを願っております。

●生産から消費までの基礎が横断的に学べます。

食育基本法の概念や食の問題にはじまり、農作物の選び方や栄養、調理法、農や食と自然環境とのかかわりなど、農と食を横断的にとらえた内容。イラストを用いながら分かりやすく解説しています。

●食と農のオーソリティが監督・執筆を担当

女子栄養大学名誉教授・農学博士である吉田企世子氏を総合監修に迎え、東京農業大学・女子栄養大学短期大学部の教授陣による監修・執筆によって制作。農作物がどのように育ち、どのように食卓に届くのか、農作物にはどのような種類があって、どのような栄養価を持つのかなど、農作物にとって基本的な知識を網羅しました。食べることの意義をはじめ、日本人の食の現状、日本人の食の歴史など食にまつわる基本事項も学べる内容になっています。また、学校法人服部学園 服部栄養専門学校理事長・校長である服部幸應氏による特別講座も。農と食を基礎から学びたい方、食育推進活動に携わる方にとってのバイブルとしてご利用いただけます。

食農3級・過去問題

食農3級の傾向と対策は?

食の検定・食農3級過去問題集
B5サイズ 132ページ

食の検定・食農3級
過去問題集 第4集

1,200円+税
発行所:食の検定協会
食農3級第11回〜14回検定試験の4回分を収録

食の検定・食農3級過去問題集 第3集を、第4集発売記念Sale価格(通常価格の50%off!)にて販売します。是非この機会にご購入ください!
特別価格 600円+税

●掲載問題について。

多くのご要望にお応えして、「食の検定・食農3級過去問題集 第4集」を新発刊。
試験問題のテイストを知る、試験の雰囲気を味わう1つの手段として、ご利用ください。

●過去4回分の試験問題を収録しています。

食の検定・食農3級検定試験は、2007年より年2回開催しています。これらの試験より、過去4回分の試験問題を1冊に収録。一般問題(問1〜問90)は全国共通です。傾向と対策をつかむためにすべて挑戦してみてください。地方問題(問91〜問100)は、回を重ねる中で出題範囲の変更がありますが、地方問題のテイストを知る上で参考になるはず。お役立てください。

●受験勉強の仕上げにご活用ください。

基本的に、過去4回分の試験をそのまま掲載しています(ページ数の都合上、文字の大きさレイアウト等を若干変更)。実際に試験に使用するマークシートと同デザインのものを掲載(コピーしてご利用ください)していますので、試験の雰囲気に慣れることもできます。各試験ごとに、受験者数、合格率等結果も掲載しています。

●タイトル「これマスターで半分は完璧!?」に込めた思い。

食の検定・食農3級の試験は、「これは必ず知ってほしい」という事柄については(おもに一般問題)、同じ問題、類似問題が毎回出題されています。過去問題集を通してそれが何かご理解いただけると思います。とはいえ、食農3級は、あくまでも食農に親しむきっかけの提供が目的であり、試験はその学んだ成果を客観的にはかるものだと考えます。食農従事者にとっては日ごろ得ている知識を、食の検定を通じて初めて親しむ方には、テキストを通じてきちんと学んでいただきたいと思っております。過去問題集はテキストの補足資料、試験の参考資料としてご活用いただけることを願っております。

食農2級

食農2級検定試験・試験問題の7割はこちらから。

食の検定・食農2級公式テキストブック
A5サイズ 320ページ

食の検定・食農2級
公式テキストブック

3,000円+税
発行所:食の検定協会 発売元:農文協

●日本の食農事情を広く濃縮。家庭に職場に常備したい一冊です。

農業と聞いて多くの方が一番に思い描くのは、稲作や野菜栽培など土地等を利用した作物の栽培でしょう。しかし、農業によって育まれる食は作物だけに留まりません。牛肉や豚肉といった肉類、牛乳・乳製品など畜産品も農業によってもたらされる食材であり、さらに農は衣や住にも広く関係しています。 日本の農林水産業の約80%を占める農業。食農2級は、3級から視点を広げ、食卓に広く深くかかわる農を、より理解するための構成としています。第1章は、日本の食料事情、食卓につながる農政についてを特集。第2章では、食育を実践するために不可欠な要素を食の検定として形にしました。第3章は、日本の農産物の多様性を学ぶことを目的に、食用する農産物の旬や選び方、主要産地などを紹介しています。

食の検定2級公式テキスト監修陣

監修
煖エ久光氏 東京農業大学教授、博士(農学)
友田清彦氏 東京農業大学教授、博士(農業経済学)
夏秋啓子氏 東京農業大学教授、農学博士、食と農の博物館館長
岩間範子氏 女子栄養大学短期大学部教授、博士(栄養学)、管理栄養士
部分監修
(日本の地域食材)
中村靖彦氏 東京農業大学客員教授、農政ジャーナリスト
(食事のマナー
/懐石料理)
村田吉弘氏 京料理「菊乃井」主人、NPO法人日本料理アカデミー理事長

食農3級・2級共通

食農3級検定試験・試験問題の1割、食農2級試験問題の3割がこちらから。

※食農1級の提出物、課題①地域食材の発掘の参考資料としてご使用ください。

日本の地域食材 2015年版
B5サイズ 554ページ

日本の地域食材
2015年版

3,400円(税込)
発行所:NPO法人 良い食材を伝える会

日本の各地の地域食材をまとめた食材事典。

北は北海道、南は沖縄まで、各都道府県自慢の特産品等をまとめた食材辞典。生産地や特徴、名前の由来から生産状況、将来性まで記述しています。 地産地消をテーマのひとつに掲げる食の検定では、この「日本の地域食材」を副教材として用いています。食農3級検定試験では全100問中10問が、食農2級検定試験では全100問中約30問が、日本の地域食材から出題されます。

NPO法人 良い食材を伝える会とは

料理研究家・辰巳芳子氏の呼びかけに応えて、現在、食の検定協会評議員でもある当時NHK解説委員だった中村靖彦氏を代表幹事として平成8年4月に発足。「食文化とは、あらゆる文化の母胎である。必ず生命を守りうる食材を次の世代に贈っていきたい」という願いに賛同し、大切な生命を育む良い食材を守り、発掘し、そのつくり手とも手を結んで日本全国に普及し、次の世代に伝えていくことを目的としています。

3年に1度改訂されるNPO法人良い食材を伝える会の「日本の地域食材」。2015年版は、都道府県の扉頁に、地域の伝統野菜や食材のブランド化等について掲載されています。

食農1級

食農1級検定試験の出題範囲の1つです。

食の検定・食農1級公式テキストブック
A5サイズ256ページ

食の検定・食農1級
公式テキストブック

3,000円+税
発行所:食の検定協会 発売元:農文協

●農を語ろう。食育しよう。家庭の、職場の、地域のリーダー的立場な方へ。

食農2級までの間に、農産物を消費する生活者としての立場から、現代の日本の食料・農業事情の概要や食育基本法、食の機能や食選択、食文化など健康的で豊かな食生活を送る上で必要な基本事項をマスターしていただいてきました。また、日本国内には多種多様な農産物、地域固有の農産物が存在することや、安全かつ新鮮な農産物を届けるための取り組み等についても知識を蓄えてきていただきました。
食農1級検定試験は、これまでに得てきた知識を「活用していただくこと」がテーマです。家庭の、職場の、地域の、社会のなかで、リーダーシップをもって、食育を推進していただくことを願っています。その目的とする人物像に近づくため、食農1級公式テキストブックでは、視野を広げ、知識を活用する手法を学ぶことを目的に構成しています。具体的には日本の食と農に関する学びを深め、心身ともに健康的な食生活を育み、知識を他者に伝える技術の涵養を目的に構成。「農業」「食事」「食育」をテーマにした全3章。第1章の「農」では、日本の農業の過去、現在、これからと、世界の農業についての知識を養っていきます。第2章の「食」では、献立作成の技術を磨き、食文化への洞察を深めます。第3章の「育」では、食育=学びの場のあり方、つくり方について考察していきます。

食農1級公式テキスト監修陣

第1章「農」 食のおおもと「農」を学ぶ。
煖エ久光氏東京農業大学教授、博士(農学)
友田清彦氏東京農業大学教授、博士(農業経済学)
板垣啓四郎氏東京農業大学教授、博士(農業経済学)
夏秋啓子氏東京農業大学、農学博士
第2章「食」 家庭の食事を豊かにする。
岩間範子氏女子栄養大学短期大学部教授、博士(栄養学)、管理栄養士
第3章「育」 伝えていくこと。学んでいくこと。
金子佳代子氏 横浜国立大学教授、保健学博士
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