団体名変更のご挨拶

食の検定は、2006年に創設以来、多くの皆様方に支えられ、4万人を超える(2018年度)方々に受験いただくことができました。これもひとえに皆様方からのご助力の賜物と感謝している次第です。心より御礼申し上げます。

さて、設立から約11年間、検定事業や食育事業を実施してまいりましたが、『日本の食を大事にしたい』『日本食の原点である食材を生み出す農業を守りたい』という思いは、この時代になって更に強まって参りました。

ここ数年で日本の食に関する環境も大きく変化し、新しい時代を迎えようとしています。日本食が無形文化遺産に登録されたことは大変喜ばしいニュースです。

しかしながら、近年の私たち日本人の日本食への知識・関心の薄さ、またはTPP参加後の日本の農業の存続等、様々な問題・課題が具体化しています。

今後は、世界に認められた日本食を日本人が正しく理解し、次世代に継承していくための問題点を解決していくことが求められます。本目的実現のために、教育事業も継続しつつ、更に幅広い活動を行って参りたいと思います。
今後とも、新生『日本の食文化を伝えていく会』を応援いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会
代表理事 内 田 啓 祐

「食べることは生きること」
「私たちは食べ物でできています」
これらは当たり前の言葉のようですが、これを「意識している人」と「意識していない人」の差が大きいと感じます。

生活習慣病の増加は途絶えず、平均寿命ばかりが延びています。
老後「不健康な期間」が長く、多くの方が何らかの介護を必要としています。
今の40代以上の八割が20年後要介護と言われています。八割に入りたいでしょうか。二割に入りたいでしょうか。

また、「歯の寿命=健康寿命」ということを皆さんご存知でしょうか?

最期の一口まで自分のお口から味わい食す幸せこそ「口福」。

口福寿命=健康寿命と言えます。

どうありたいか?未来の自分の姿を描きましょう。

食育は未来への自己投資です。日々の食生活の積み重ねが未来の自分を作ります。

超高齢社会をすでに生きる我々にとって、より良い未来づくりは、国民一人一人に食育実践に他なりません。

食の検定と出会い「気づき」、食の検定受験に向けて「学び」、学んだことを日々実践し、一人一人の健康寿命延伸を目指していきましょう!
食育推進団体 eatrightjapan(イートライトジャパン)
理事 安武 郁子
■事業目的
この法人は、日本の食や食文化を日本国内のみならず世界に発信するとともに、食育及び人材育成(日本の食の伝承者・後継者等)活動等を行うことにより、日本の食・食文化の継承・伝承や、日本の農業支援に繋げていくことを目的とする。

 1:食育事業(検定事業等)
 2:農業支援、人材育成事業
 3:日本の食文化(和食)継承事業
 4:検定試験結果の分析

■創設2006年8月1日

●創設者
 ・内田啓祐 株式会社ファイトクローム代表取締役社長

●理事(役員) 
 ・石黒 功 イノチオホールディングス株式会社代表取締役社長
        一般社団法人本来農業ネットワーク 代表理事

 ・古我知史 株式会社チームクールジャパン 代表取締役
        九州大学大学院客員教授
        京都大学産官学連携本部フェロー

 ・近藤卓志 特定非営利活動法人青果物健康推進協会事務局長

 ・佐藤好孝 株式会社セントラル代表取締役社長

 ・新開茂樹 東果大阪株式会社
        IT・マーケティンググループ プロジェクトリーダー

 ・原田 篤 横浜丸中ホールディングス(株)代表取締役社長

 ・三谷愼治 三谷税理士事務所

(2019年1月現在)

■食の検定公式テキスト

●評議員

 ・吉田企世子 女子栄養大学名誉教授 農学博士

 ・中村靖彦 東京農業大学客員教授 農政ジャーナリスト
        元NHK解説員

 ・村田吉弘 料亭菊乃井主人

 ・高橋久光 東京農業大学教授 農学博士

 ・友田清彦 東京農業大学教授 農業経済学博士

 ・岩間範子 女子栄養大学短期大学部教授 栄養学博士 栄養管理士

 ・服部幸應 学校法人服部学園 服部栄養専門学校 理事長・校長
        医学博士


上記評議員の皆様をはじめ、多くの方のご尽力により2007年から食の検定事業がスタート。
学びのプログラムの開発、各級のテキストが完成しました。
2018年末日までに累計4万人が受験


【食の検定事業沿革】

2006年 一般社団法人 食の検定協会 設立
2007年 「食の検定」事業スタート 食農3級検定開始
2008年 食農2級検定開始
2011年 食農1級検定開始
2012年 「食と農のかたりべ」コンテンツ開始
2013年 全国農業高校お米甲子園のサポート開始
2015年 一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会へ改称
2015年 全国農業高等学校アグリマイスター顕彰制度スタート
     「食の検定」A区分の加点対象検定となる
2018年 食育推進団体イートライトジャパンと事業をコラボレーション     
2019年1月より法人所在地が新宿区から大田区へ移転

〒143-0016 東京都大田区大森北2-3-15 第15下川ビル4階 パシオン東京内
        TEL:03-6423-1840 / FAX: 03-6423-1841

※《特定非営利活動法人男女共同参画おおた》が食の検定協会の運営をバックアップしています。


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