― 誕生します。―

食と農のかたりべ

一般社団法人日本の食文化を伝えていく会 代表理事 内田啓祐

 日本人である私たちは世界から見ると優れた食文化を持っていると評価されています。食文化は長い歴史の中でその国に合った農水産業(農水産物)をベースに築き上げられたものです。その国に生まれ、育ちそして生きていく私たち、そして子供たちに、自分の身体に合う食事が出来うる環境を残すことが重要であることは言うまでもありません。コンビニなどが普及し何時でも何処でも、好きなものが手に入る時代となり、今の日本人は本来の食を見失いつつあるのではないでしょうか?

 感覚的に見失ったものを取り返すには、まずは本人に自覚をさせることから始まりますが、それには粘り強い活動によってメッセージを送り続けることが必要です。

 私たち食の検定はこの粘り強い活動を続けて行く大きな伝道師を誕生させました。2011年誕生した、食農1級の合格者は全国で161名。その合格者の中で当会と共に「食と農」の大切さを伝えていきたいという方々に『食と農のかたりべ』という称号を使用してもらい、この活動をスピーディーに広めていくお手伝いをしていただきたいと思っています。

 TPP参加で日本の農業が壊滅的な打撃を受けると心配されていますが、高齢化などの農業の現実を知ると、このままでは継続できないのは明らかです。私たちは新しい『食と農のかたりべ』の皆様とこの現実を伝え、日本の食、農業がどうあるべきかを多くの国民が意識する活動をしていきたいと考えます。

食と農のかたりべ
「食の検定・食農1級検定試験」に合格された資格取得者で、積極的に広く社会に向けて日本の食・農・食育の啓蒙推進活動にご協力いただける方に限定して与えられる【称号】です。
「食と農のかたりべ」オリジナルロゴの使用権利を取得し、【称号】を公私共に活用する事が出来ます。新たに、公認証カードを発行いたします。
登録手続き
1級合格者の方で、登録ご希望の方は随時ご登録いただけます。「食と農のかたりべ」登録希望 とご記入の上
info@syokuken.jp まで、メールにてご連絡ください。
事務局から登録フォームをメールにてお送りいたします。
広報活動について
当会ホームページにて一覧掲載をさせていただきます。
また、ブレーンとして当会と連携を図りつつ、「食育の伝道師」として更なるリーダーシップを発揮していただけます様サポートをさせていただきます。

当会のブレーンとして緊密に連携を図りつつ、「食と農のかたりべ」として更なるリーダーシップを発揮していただけますよう、活躍の場をご提供、サポートをさせていただきます。

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