食育推進キャンペーン

 食の検定は、2007年よりスタートした民間の検定試験です。すべての人に不可欠な「食」について、改めて考える機会を提供し、生産から消費まで横断的に学ぶことのできるプログラムの提供を通して、食育の普及・推進していくことを目的に設立いたしました。

 そんな私どもの趣旨に、賛同してくださり、受験された方の数は13,000人を超えました(2009年8月現在 基礎級の食農3級試験累積受験者数)。小学生から、80代の農家の方まで幅広い年代の方々に受験いただいていること、また、高校生・大学生を中心とした学生の方、家庭や学校など食育の最前線を担う主婦や教員の方、そして食の生産や流通、食品の開発や製造、販売やサービスなど様々な業種の方に、受験いただいていることが大きな特徴です。

 食と農に直接的・間接的にかかわる企業・団体を中心に、社員・職員教育の一環として、食の検定を採用してくださるところも増えています。食の安全の確保、食料自給率の向上は、あらゆる業種に共通する命題であり、実現には携わる一人ひとりの意識改革と知識の向上が必要です。また、すべての人に不可欠な「食」。それゆえに、食への造詣を深めることは生きる力、すなわち「人間力」を高めることであり、職務遂行のための専門知識に加え、こうした能力を人材に求める企業が増えていることも関与しているようです。

 食育基本法では、“食育は国民運動として取り組むべきもの”とされています。これを実現するには、同じ意識を持つ人が集まり、食育の必要性を皆で説くことが大切です。そこで、食育をより力強く普及・推進するために、食の検定協会では賛同いただいた企業・団体様とともに食育推進キャンペーンを展開していきます。

 スローガンは「GOOD FOOD,GOOD CAREER.」

 意図するメッセージは「良い食は、良いキャリアのひとつ。」

 「GOOD FOOD,GOOD CAREER.」は、食育・食農知識の修得を大切な事柄だと考え、社員・職員教育に努める企業・団体様と一緒にアピールしていく食育推進キャンペーンです。

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