団体名変更のご挨拶

代表理事 内田啓祐

食の検定は、2006年に創設以来、多くの皆様方に支えられ、延べ3万人弱の方々に受験いただくことができました。これもひとえに皆様方からのご助力の賜物と感謝している次第です。心より御礼申し上げます。

さて、設立から約8年間、検定事業や食育事業を実施してまいりましたが、『日本の食を大事にしたい』『日本食の原点である食材を生み出す農業を守りたい』という思いは、この時代になって更に強まって参りました。

ここ数年で日本の食に関する環境も大きく変化し、新しい時代を迎えようとしています。日本食が無形文化遺産に登録されたことは大変喜ばしいニュースです。

しかしながら、近年の私たち日本人の日本食への知識・関心の薄さ、またはTPP参加後の日本の農業の存続等、様々な問題・課題が具体化しています。

このような時代を鑑み、『食の検定協会』は、平成27年4月1日をもちまして、法人名を『日本の食文化を伝えていく会』と改称し、次世代の子供たちへつなげる事業に力を入れていくことと致しました。事業内容は下記のとおりです。

今後は、世界に認められた日本食を日本人が正しく理解し、次世代に継承していくための問題点を解決していくことが求められます。本目的実現のために、教育事業も継続しつつ、更に幅広い活動を行って参りたいと思います。
今後とも、新生『日本の食文化を伝えていく会』を応援いただきますよう宜しくお願い申し上げます。


一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会

代表理事 内 田 啓 祐




新団体名
一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会
(旧 一般社団法人 食の検定協会)
変更年月日
平成27年4月1日
事業内容
①食育・教育事業
②農業支援・人材育成事業
③日本の食文化継承事業


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