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代表理事 内田啓祐 団体名変更のご挨拶

食の検定は、2006年に創設以来、多くの皆様方に支えられ、のべ4万人(2018年度)の方々に受験いただくことができました。これもひとえに皆様方からのご助力の賜物と感謝している次第です。心より御礼申し上げます。

さて、設立から約8年間、検定事業や食育事業を実施してまいりましたが、『日本の食を大事にしたい』『日本食の原点である食材を生み出す農業を守りたい』という思いは、この時代になって更に強まって参りました。

ここ数年で日本の食に関する環境も大きく変化し、新しい時代を迎えようとしています。日本食が無形文化遺産に登録されたことは大変喜ばしいニュースです。

しかしながら、近年の私たち日本人の日本食への知識・関心の薄さ、またはTPP参加後の日本の農業の存続等、様々な問題・課題が具体化しています。

このような時代を鑑み、『食の検定協会』は、平成27年4月1日をもちまして、法人名を『日本の食文化を伝えていく会』と改称し、次世代の子供たちへつなげる事業に力を入れていくことと致しました。事業内容は下記のとおりです。

今後は、世界に認められた日本食を日本人が正しく理解し、次世代に継承していくための問題点を解決していくことが求められます。本目的実現のために、教育事業も継続しつつ、更に幅広い活動を行って参りたいと思います。
今後とも、新生『日本の食文化を伝えていく会』を応援いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会
代表理事 内 田 啓 祐

2018年度より食の検定3級に

新コンテンツ
《eat right!!=良い食べ方》

が加わりました

「食べることは生きること」
「私たちは食べ物でできています」
これらは当たり前の言葉のようですが、これを「意識している人」と「意識していない人」の差が大きいと感じます。

生活習慣病の増加は途絶えず、平均寿命ばかりが延びています。
老後「不健康な期間」が長く、多くの方が何らかの介護を必要としています。
今の40代以上の八割が20年後要介護と言われています。八割に入りたいでしょうか。二割に入りたいでしょうか。

また、「歯の寿命=健康寿命」ということを皆さんご存知でしょうか?

最期の一口まで自分のお口から味わい食す幸せこそ「口福」。

口福寿命=健康寿命と言えます。

どうありたいか?未来の自分の姿を描きましょう。

食育は未来への自己投資です。日々の食生活の積み重ねが未来の自分を作ります。

超高齢社会をすでに生きる我々にとって、より良い未来づくりは、国民一人一人に食育実践に他なりません。

食の検定と出会い「気づき」、食の検定受験に向けて「学び」、学んだことを日々実践し、一人一人の健康寿命延伸を目指していきましょう!


食育推進団体 eatrightjapan(イートライトジャパン)
理事 安武 郁子